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米国マーケット大学歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

ウェルデンツ(歯を削らないブリッジ)

歯を削らないブリッジ ウェルデンツとは

ウェルデンツは近年開発されたポリプロピレンを主成分とする全く新しい歯科材料です。

ウェルデンツは、通常の入れ歯に使われているプラスチック(レジン)に比べて、数倍の弾力性と強度があり、しかも水に浮くほど軽量です。

ですので、ウェルデンツはその特性によって、条件がそろえば取り外しでも、両隣の歯を削って作るブリッジと似たような噛み心地を得ることが可能です。

また、ウェルデンツは水分を吸収することがほとんどないため、変色や変形にも強く、臭いも付きません。

ウェルデンツの長所

ポリプロピレンがスゴい

通常の入れ歯に使われているプラスチック(レジン)の材料は、水分を吸収するため、変色、変形、臭いなどが問題で、材料的にも硬いため、歯茎に合わない場合も少なくありませんでした。

しかし、ウェルデンツの主成分のポリプロピレンは、様々な特徴によって、今までの入れ歯の問題点を解決し、取り外しでもブリッジと同じような噛み心地を実現することができるようになりました。

ポリプロピレンは軽量で耐熱性が高く、弾力性や対薬品性にも優れているのが特徴です。

ポリプロピレンは、年間250万t以上が国内で消費される代表的な合成樹脂ですので、ポリプロピレンという単語は聞いたことがなくても、実はポリプロピレンで作られている製品は、私たちの身の回りに溢れています。

軽量で耐熱性や弾力性に優れている点から、それらの特徴を活かし、バンパーに代表される自動車分野や洗濯機、冷蔵庫などの家電製品、日用品、雑貨まで幅広く利用されています。

歯を削らない固定式ブリッジ ヒューマンブリッジ

ヒューマンブリッジは数年前に開発された新しいブリッジの治療法です。

ウェルデンツに比べると、ヒューマンブリッジは歯の表面をわずかに削って浅い溝やくぼみを作る必要がありますが、取り外さない固定式のブリッジを作ることが可能です。

歯にとって一番大切なエナメル質を残してブリッジを作ることが可能なため、歯へのダメージが少なく、将来的にブリッジの下が虫歯になるリスクも低くできます。

また、ブリッジは歯を削るので避けたいけれど、骨の量や全身疾患、手術が怖い、期間が掛かるなどの理由でインプラントが出来ない方、入れ歯の見栄えや噛み心地に満足できない方などにも応用可能です。