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米国マーケット大学歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

ストリークによる歯質強化治療に関する研究論文

歯の表面では酸化によりエナメル質が溶け出す脱灰と、唾液が歯のミネラルを補う再石灰化が絶えず繰り返されています。

しかしそのバランスが崩れて脱灰に傾くと、虫歯になってしまいます。脱灰の状態が続くと、虫歯はどんどん進行していきます。ストリークはエナメル質や象牙質の酸耐性化を高め、脱灰が起きにくい歯に強化することが可能です。

歯質強化治療には以下のような特徴があります。

多くの大学や研究機関が効果を実証

ストリーク

歯科用レーザーには
Nd:YAGレーザー、半導体レーザー、
Er:YAGレーザー、CO2レーザーの4種類がありますが、ストリークは最新のNd:YAGレーザー治療器です。

Nd:YAGレーザー治療器の研究は多くの大学や研究機関で行われています。

エナメル質と象牙質の耐酸性を上げて歯質を強化する効果が研究論文で実証されています。

歯質強化治療についての大学研究論文1

Nd:YAGレーザー照射後のエナメル質表面SEM像観察

Nd:YAGレーザー照射後のエナメル質表面形態の相違を観察し、出力の相違が歯表面に及ぼす影響について検討した論文。
Nd:YAGレーザーの出力が高レベルになる程、均一無構造な滑沢化した歯表面の変性が顕著になった。

歯質強化治療についての大学研究論文2

Nd:YAGレーザー照射とフッ化物塗布の併用による
歯根面の耐酸性付与に関する研究論文

Nd:YAGレーザー照射とフッ化塗布物の併用療法が露出根面(セメント質ならびに歯根象牙質)に対して、耐酸性を付与する事ができるか検討した論文。
レーザー照射とフッ化物併用の相乗効果は露出根面の象牙質で十分認められるものの、セメント質での効果は限定的であった。

歯質強化治療についての大学研究論文3

酸化チタン液を併用したNd:YAGレーザー照射が象牙質に及ぼす影響

酸化チタン液中で導光用ファイバーの加工を行った後、象牙質に酸化チタン液を併用してNd:YAGレーザー照射を行い、その形態的変化および切削効率について検討した論文。
酸化チタン液と加工したファイバーを用いたNd:YAGレーザー照射により、象牙質の切削が可能であった。

歯質強化治療についての大学研究論文4

NdYAGレーザーによる健全歯質とう蝕部の選択的削除についての研究

Nd:YAGレーザーと、う蝕部に停滞させにくい酸化チタン懸濁液でなく、停滞性の良い酸化チタンペーストを用いて、う蝕部に照射。
その結果、う蝕面の切断に効果的であり、一定濃度で使用すると、脱灰象牙質の削除量が健全歯質よりも増加した。

歯質強化治療についての大学研究論文5

NdYAGレーザーとTiO2によるinvitroでの殺菌効果

invitroで菌浮遊液に酸化チタン懸濁液を加え、Nd:YAGレーザーを照射することによる殺菌効果の有無を検証。
その結果、酸化チタン懸濁液と併用したNd:YAGレーザー照射による生菌数は、著名に減少した。

歯質強化治療についての大学研究論文6

NdYAGレーザーとTiO2によるinvitroでの殺菌効果
第2報:誘起衝撃応力が殺菌効果に与える影響

invitroでのNd:YAGレーザーと酸化チタン懸濁液による作用気序をさらに検証するため、レーザー光の照射条件と、それによって生じる衝撃応力の条件を変えて、殺菌効果を測定した。
その結果、レーザーエネルギー上昇に伴い、誘起衝撃応力が大きくなり、それにより殺菌効果が増加することがわかった。

歯質強化治療についての大学研究論文7

ハイピークNdYAGレーザーによるう蝕抑制効果

ハイピークタイプのNd:YAGレーザー照射後のう蝕変化を、初期う蝕レーザー判定装置で評価した。
その結果、照射により、照射直後のう蝕蒸散のみでなく、時間の経過とともにう蝕の軽減傾向が観察された。

歯質強化治療についての大学研究論文8

ハイピークNdYAGレーザーによる初期の最小侵襲処置について

う窩が形成されていない初期段階のう蝕に、ハイピークNd:YAGレーザーを用い、う蝕進行阻止療法を実施し、経過観察を行った。
その結果、ハイピークパルスNd:YAGレーザーを用いた初期う蝕処置が臨床上有用であることが示唆された。
また、う蝕の進行抑制、う蝕病変部の再石灰化などによって歯質を最大限保護できることも示唆された。

歯質強化治療についての大学研究論文9

レーザー照射によるエナメル質初期う蝕の進行阻止および再石灰化効果

人工的に作成したエナメル質の初期う蝕病変において、Nd:YAGレーザーとフッ素化合物を併用すると、耐酸性と再石灰化にどのような効果があるか観察。
照射後フッ素化合物塗布により、エナメル質表層への耐酸性効果が認められた。
また、エナメル質表層および表層下脱灰部へのフッ素取り込みは高くなり、再石灰化は著名であった。

歯質強化治療についての大学研究論文10

NdYAGレーザーによる麻酔効果について
特に表面麻酔との比較

Nd:YAGレーザー照射に本当に表面麻酔効果があるのか、プラシーボではないのか、表面麻酔薬と比較。
その結果、Nd:YAGレーザー照射および表面麻酔薬塗布はいずれも表面麻酔薬効果があることが認められた。

歯質強化治療についての大学研究論文11

NdYAGおよびErYAGレーザー照射の歯肉表面麻酔効果

表面麻酔効果を指標とした場合、Nd:YAGレーザーとEr:YAGレーザー照射および表面麻酔薬による短時間での表面麻酔効果を比較検討した。
その結果、Nd:YAGレーザー照射と表面麻酔薬の噴霧はほぼ同時で、Er:YAGレーザー照射がやや劣ることが示された。