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米国マーケット大学歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

ストリーク(プラズマレーザー治療)

プラズマレーザーストリークとは

『ストリーク』は高出力レーザーと特殊な酸化チタン溶液の組み合わせによって、高温のプラズマ光球体を作り出します。

プラズマの熱エネルギーには神経を一時的に麻痺させる働きがあるため、ほとんど麻酔無しで虫歯治療・歯周病治療ができます。

また、プラズマ光球体エネルギーには歯の耐酸化性を高める効果があるため、歯質の強化ができ、虫歯予防が可能です。

プラズマ

プラズマ高球体エネルギー

プラズマとは固体・液体・気体に続く第4の物質とされていて、陽イオンと電子が自由に運動している状態を表します。

自然界で見られる代表的プラズマは炎です。また、プラズマを利用した技術の代表例は蛍光灯です。

ストリークの特徴をクリック

歯科用レーザーの種類と安全性

プラズマレーザー「ストリーク」

レーザーと聞くと少し怖いイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、レーザーという呼び方は、人口的に作り出される光の総称です。具体的に言えば、レーザーとは、光を増幅して放射する装置によって人工的に作り出す光を指します。レーザーには紫外線(見えない)・可視光線(見える)・赤外線(見えない)があります。

紫外線レーザーは、皮膚病治療で使われるエキシマレーザーなどに使われており、発癌性があるので使用には注意が必要です。可視光線レーザーは目で確認できる光で、レーザーポインターなどに使われています。赤外線レーザーは、ヒーターなどの熱源や携帯電話の通信に使われます。歯科用として使用されるレーザーは紫外線レーザーを使っていないので安全です。

歯科用レーザーには次の4つの種類があります。

  • Nd:YAGレーザー
    波長1046nmの固体レーザー。 根幹治療・歯周病治療・虫歯予防に効果。
  • 半導体レーザー
    波長810~990nmの固体レーザー。 LEDなどと同じダイオードの1種で歯科用レーザーとしては日本で最も普及している。 切開・切除の際の止血に効果。
  • Er:YAGレーザー
    波長2940nmの固体レーザー。 歯を削るのに効果。
  • Co2レーザー
    波長10600nmの気体(ガス)レーザー。 歯肉などの軟組織の切開に効果。

※ストリークは新しいタイプのNd:YAGレーザー治療器です。
従来のEr:YAGレーザー治療器と違い、冷却機能がUPして、熱による痛みや不快感が少なくなりました。