抜かない、削らない、歯を守り隊

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米国マーケット大学歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

ドックベストセメント治療

ドックベストセメント治療とは

大きい虫歯の場合、従来の治療法では、歯の神経を治療する必要がありました。
しかし歯の神経の治療は、痛みが出やすいだけでなく、神経を取ってしまった歯の根が弱くなり、
根の先に膿がたまってしまったり、折れたりすることもあり、歯の寿命を短くしてしまうことに
つながるという欠点があります。

アメリカが開発されたドックベストセメント治療とは、鉄(Fe)イオンと銅(Cu)イオンの組み合わせによる殺菌効果で歯を無菌化し、ほとんど削らずに虫歯の進行をストップさせる治療法です。

ドックベストセメントを使用した治療では、従来の治療法では神経を抜く必要があったひどい虫歯も、歯を削る量を最小限にすることができ、神経を残せる確率が上がり、歯の寿命を伸ばしていくことができます。


痛みも少なく、治療回数も少なくすむため、患者さんの精神的、時間的な負担も軽減されるので、できるだけ神経を抜かない治療を望む患者さんには受け入れられやすい治療法のひとつです。

ドックベストセメントの歴史

ジョン・ヘンリー・ホリデー医師

19世紀末アメリカ、フィラデルフィアが発祥のドックベストセメント治療法は、歯科医師、ジョン・ヘンリー・ホリデー(DocHoliday)がレッドカッパーセメント(赤銅セメント)という、虫歯の防止と歯の神経組織の新陳代謝を復活させるセメントを開発したのが起源です。

 

ドックベストセメントの詳しい歴史

 

治療概念と治療法

ドックベストセメント

ドックベストセメントは、鉄(Fe)イオンと銅(Cu)イオンの組み合わせによる殺菌効果で、歯をほとんど削ることなく無菌化し、象牙質の再石灰化を促す治療法です。殺菌効果は永続的なので、虫歯の進行をストップさせる事ができます。

歯を削らずに治療できるので、ほとんど麻酔を使うケースがありません。また、虫歯を完全に削る必要がないので、歯の神経を残せる確率が高くなります。

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ドックベストセメントの治療例

ドックベストセメント治療中

ドックベストセメントで実際に治療された患者さんの例をご紹介しています。

 

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