抜かない、削らない、歯を守り隊

歯を削らない治療室/抜かない、削らない、あなたの歯を守り隊



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米国マーケット大学歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

ストリークの特徴

「ストリーク」 7つの特徴

歯を削らずに治療が可能
神経を残せる可能性がUP 

「最小限の干渉」の意
MI治療

歯の寿命を長くするためには、できるだけ削らないで治療することが大切です。

ストリークは強力なプラズマ光球体と酸化チタン溶液による、強力な熱エネルギーとプラズマ光の拡散によって、細かな部分の虫歯も殺菌除去し、歯を削る量を最小限に抑えられます。

それでいて健康な歯の部分への影響は最小限です。

深い虫歯で従来では神経を抜かなければならなかったケースでも、神経が残せる可能性がアップしました。

殺菌効果で治療期間を短くできる

治療の時短化が可能

ドックベストセメント治療を行う場合に、単独では虫歯の殺菌に1年近く待ってから最終的な詰め物を行っていましたが、ストリークとの併用で最短、治療の当日に詰め物が可能になりました。

遠方から来られる方、仕事の都合上、何度も通えない方、子育て中の主婦の方などにも治療回数が短縮できて安心です。

※ドックベストセメント治療
鉄イオンと銅イオンのコンビネーションで削る量を最小限にできる虫歯治療法

歯の質を強化できる

プラズマレーザー

ストリークのプラズマ光球体の熱エネルギーは、歯のエナメル質(最表層)と象牙質(内層)の耐酸性を高める効果があるので、歯質を強化して虫歯を予防します。

詰め物や被せ物をするために、削って露出した象牙質にストリークで処置をすると、虫歯の再発防止に効果があります。

また、歯磨きが難しい矯正中の虫歯予防のために、矯正前にストリークで処置をしておくと、虫歯が予防でき、さらに矯正中の痛みの緩和や、歯の移動の促進にも効果があります。

知覚過敏に有効

歯の根の露出が原因の知覚過敏も、ストリークはプラズマ光球体の熱エネルギーで歯の根を強くして虫歯を抑制します。

また、詰め物をする場合、削った面をストリークで処置すると、詰めた後の歯のしみを抑えられます。

ホワイトニング治療でもストリークの併用で、薬剤による歯のしみが抑えられます。

また、プラズマ光球体の熱エネルギーで薬剤の浸透性が高まるので、低濃度のホワイトニング薬剤でも効果が期待できます。

歯の根の治療に有効

ストリークは根幹治療にも有効です。

根幹治療とは深い虫歯などで歯の神経を取った後、神経が入っていた根管をきれいにして、根の先まで薬を入れる処置です。

歯の根の治療は手探りの作業になるため、根の先まで完全にきれいに出来ず、後になって根の先に病気が出来てしまうこともしばしばあります。

根の病気が原因で歯茎にできものが出来ても、義歯や土台の除去が難しくて通常の根の治療が出来ない場合があります。

ストリークを使う事で、歯茎から直接内部を殺菌消毒して治療が出来たケースもあります。

麻酔が出来ない人も処置が可能
患者さんに優しい治療法

ストリークは新しいタイプのEr:YAGレーザー治療器です。

プラズマ光球体の熱エネルギーにより神経の感覚を一時的に麻痺させることができ、チタン溶液と水の冷却効果によってほとんど痛みを感じる事なく安全に治療ができるようになりました。

高血圧で麻酔を使うと心拍数が上がってしまう方、抗精神薬をお使いの方、ご高齢で麻酔を使用したくない方にはお勧めです。

治療の痛みをを最小限にするストリークはとても有効です。

健康な組織へのダメージは最小限
抜歯でも効果

ストリークは虫歯や歯周病の病巣をプラズマ光球体の熱エネルギーが拡散してピンポイントで殺菌することが出来るので、健康な歯と歯茎へのダメージは最小限に抑えられます。

また、ストリークで殺菌しながら抜歯をすると、抜歯時やその後の痛みを軽減でき、抜歯後の歯茎の治りも早くします。

さらに、抜歯の際の出血を早く止める効果もあります。